TOSS大阪スナイパー

What's new!

20160222 

  • キャンバス例会報告・サイクル例会報告 更新!

TOSSってなに?

TOSSのことを簡単に説明します。
どなたにも分かりやすいように説明したいので、
分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。
 
TOSSとは、Teacher's Organization of Skill Sharingの略です。
前身は教育技術法則化運動。
 
代表は向山洋一先生。
元東京都公立小学校教諭。
『授業の腕を上げる法則』『子供を動かす法則』など、著書も多数あります。
 
子どもたちを、日本をより良いものにしようと、日々の教育実践に取り組む、教師の団体です。
小学校教師、中学校教師、高校教師の他に、教師を目指す学生や家庭教師などあらゆる方がTOSSで学んでいます。
全国に1万人の会員がいます。
 
    全都道府県にさまざまなサークルがあり、模擬授業を通してお互いに検討し合ったり、新しい教材を開発したり、まちづくりに取り組んだりと、さまざまなことに取り組んでいます。
 
国土交通省観光庁『観光立国教育について』平成21年には、次のように紹介されています。
 
全国の小中学校教員による自主サークル(TOSS)が、各地の小中学校で郷土を愛する心を育てる」ことに主眼をおいた観光立国教育に取組んでいる。
 
TOSS(Teacher's Organizational of Skill Sharing)とは
①全国で1万人の小中学校教員が活動している教育研究サークル。
②「子供が跳び箱を跳べるようにする指導方法」など、教員がさまざまな教科での教育技術・指導法のスキルを高める事を目的としている。
③観光立国教育研究会を立ち上げ、全国的に観光立国教育を推進。
 
教育現場では、経験がモノを言うと思われてきました。
たしかに、それも多少はあります。
しかし、努力をしない教師、すすんで勉強しない教師は、いつまで経っても授業はへたなままです。
子どもたちが、発達障害の子も含めて、1人残らず大切にされるためには、教師の勉強は不可欠です。
学級崩壊にならず、知的で楽しい授業を行うためには、技量が必要です。
そのため、私達TOSSの教師はセミナーに参加し、本を読み、サークルに参加して勉強しているのです。
 
あなたも、一緒に学びませんか?
TOSS公式ホームページ

サークル紹介



TOSS大阪スナイパーサークル

代表:和田秀雄

明日の教育のための企画の検討などをしています。



中高サイクル

代表:和田秀雄

中学・高校の先生が日々の実践の交流や模擬授業をするサークルです。代表の力強い語りに元気が出ます。



キャンバスサークル

代表:和田孝子

主に小学校の先生が日々の実践の交流や模擬授業をするサークルです。特別支援を専門とするサークル代表のもとで学ぶことができます。